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プログラミングって何だろう?

2019.11.19

最近、2020年には、「小学校でプログラミング教育が必修化」するというニュースをよく聞いたりすると思います。 そこで、「プログラミングって、何なの?」「どうして今必修化になったの?」という疑問を持った方のために、わかりやすく、解説したいと思います!

プログラミングとは?

まず、プログラミングとは何なのか?wikipediaを見てみましょう。

”コンピュータのプログラミング(英: programming)とは、コンピュータプログラムを作成することにより、人間の意図した処理を行うようにコンピュータに指示を与える行為である。”

引用元:Wikipedia

これを、分かりやすくいうと、「コンピューターに、プログラムを書いて、指示を送ること」です。 まず、前提として、コンピューターは、指示がないと動くことができません。 コンピューターにプログラムを書いて、指示を送ることで、その指示に従って、初めて、コンピューターは動くことができるのです。
そのプログラムを書いて、指示を送ることを「プログラミング」といいます。

その代表的なプログラムの言語は、以下の用なものがあります。

  • HTML・・・ウェブページを作成するために開発された言語であり、Webサイトの骨組みとなる役割をもつ。
  • CSS・・・ウェブページのデザインやレイアウトなどの見栄えを変更するための言語
  • Javascript・・・ウェブページに動的な動きをつけるための言語

そのほかにも、PHP、Java、Python等、現在、200種類以上のプログラミング言語が存在していると言われています。 ITエンジニアは、これらのプログラムを組み合わせて、HPやアプリ、ソウトウェアを開発しています。

ちなみに、「HPを作成してみたい!!」という方は、まずは上記の言語から勉強してみると、良いと思います。
初心者のかたにはとっつきやすい言語となっていますし、特に、HTML、CSSの知識は、ブログを書く際にも大いに役立ちます。
プログラミングは、人によって、書き方に個性が出るのが、面白いところでもあり、難しいところでもあります。

どうして今、必修化になったの?

実は、IT業界は、深刻な業界の人材不足が懸念されています。 経済産業省のデータによると、2020年に約37万人、 2030年には約79万人の人材が不足するというデータがあります。


出典:IT 人材の最新動向と将来推計に関する調査結果を取りまとめました

そして何よりも、人工知能の発達によって、 オックスフォード大学准教授のマイケル・オズボーン氏が、「今後10年~20年程度で、半数近くの仕事が自動化される可能性が高い」 といった、予測をしたことから、人工知能の急速な進化により、人間の仕事を奪ってしまうのではないかとも不安視されています。

こういった背景から、小学校にプログラミング教育を導入することで、こどもの頃からコンピューターを理解し、上手に活用していく力を身に着け、 将来、こういった社会になったとしても対応し活躍できる人材を育成していくために、 2020年に導入されることなりました。

まとめ

ITやコンピューターといった知識は、今後の社会で生きていくにあたり、必須のものとなっていきます。 プログラミングを学ぶことで、論理的思考、問題解決能力を鍛えることができ、 こどもたちの可能性をさらに広げることができます。

弊社でもいま、こどもたち向けのプログラミング体験講座を行っています。 気になった方などいれば、ご応募随時募集しております!

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