01ワークショップ・ラボ 防府校より
6月に実施されたプログラミング能力検定で、ラボキッズの金本瑞希さんと木村大輝さんが、ビジュアル言語レベル1で満点を獲得し、成績優秀者として表彰されました!
2人とも、本当におめでとうございます🎉
今回の検定では、10名のラボキッズがそれぞれの目標に向かって挑戦し、全員が合格することができました。
今回は、その中で満点を獲得した2人の普段の教室での様子をご紹介します。
マインクラフトコースでじっくり学ぶ金本瑞希さん
金本瑞希さんは、マインクラフトコースでプログラミングに取り組んでいます。
レッスン中は黙々と課題に取り組むことが多く、分からないことがあるときには、自分から手を挙げて質問してくれます。
質問すること自体は多くありませんが、分からないことが出てきたときには、「どうしてこうなるのか」をきちんと理解しようとする姿が印象的です。
一度説明を聞いたことをしっかり理解し、自分のプログラムに取り入れながら、次の課題へ進んでいきます。
また、プログラミングそのものにも積極的に取り組んでおり、Minecraftの世界の中でプログラムを動かしながら、一つひとつできることを増やしています。
普段のレッスンで積み重ねてきた学びが、今回の検定でもしっかりと発揮され、見事満点を獲得しました!
LEGOで「やってみたい!」を形にする木村大輝さん
木村大輝さんは、普段LEGOを使ったベーシックコースでLEGOロボットプログラミングに取り組んでいます。
レッスン中はコーチによく話しかけてくれる木村大輝さんですが、プログラミングでは自分で考えて解決する力がしっかり身についています。
「ここがうまくいかない」と相談してくれたときも、少しヒントを伝えるだけで、「なるほど!」と自分で考えながら解決していくことが多くあります。
そして木村大輝さんの楽しみの一つが、オリジナルのプログラムづくり。
課題に取り組むだけでなく、「こうしたらどうなるかな?」と自分で工夫して、ロボットを思い通りに動かすことにも積極的に挑戦しています。
プログラムが完成すると、「できたものを見て!」とコーチに見せてくれることも。
「動画を撮っておうちの人にも見せたい!」と、自分が作ったものを誰かに見てもらうことも楽しみながら、プログラミングを続けています。
そんな木村大輝さんの、考えて、試して、工夫してみる経験の積み重ねが、今回の満点という結果にもつながりました。
それぞれの「学び方」で、一歩ずつ
プログラミングの学び方は、子どもたちによってさまざまです。
自分で試行錯誤しながら答えを見つける子もいれば、分からないところを質問して、理解してから先へ進む子もいます。
今回、満点を獲得した2人も、それぞれのスタイルでプログラミングに向き合いながら、日々の学習を積み重ねてきました。
検定の結果だけでなく、普段のレッスンで「考える」「試す」「工夫する」「理解する」といった経験を重ねていくことが、プログラミングの力につながっていきます。
これからもラボでは、一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、それぞれのペースで挑戦できる環境をつくっていきます。
金本瑞希さん、木村大輝さん、改めて満点表彰おめでとうございます!✨
これからどんな作品やプログラムを作ってくれるのか、楽しみにしています。
※保護者の方の許可を得て撮影・掲載しております。
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